1: 匿名 2026/04/10(金) 15:23:57.19 ID:??? TID:SnowPig ロックバンド、子供ばんどのボーカル、ギターで俳優、タレントのうじきつよし(68)が9日、自身のXを更新。 高額療養費制度引き上げの見直しをめぐる高市早苗首相の答弁に対し、怒りをあらわにした。 10万人超の医師・歯科医師で構成する団体「全国保険医団体連合会(保団連)」の公式Xアカウントが8日、7日の参院予算委員会で行われた、高額療養費の限度額引き上げをめぐる、公明党原田大二郎議員の質問に対する高市首相の答弁のショート動画を添付。 そこでは高市首相が高額療養費の限度額引き上げについて「今年8月から開始するということが、患者の皆さまの意向にも沿うものだと考えております」と話したのに対し、原田議員が「総理、経済的理由で治療を諦めざるを得なくなる患者さんの気持ちを考えたことがあるでしょうか?この8月と来年の8月の2回にわたって行われる月額上限の引き上げにより、治療をあきらめざるを得なくなる患者さんは、まさか総理が“がんや難病で苦しんでいる自分たちにさらなる経済的負担を強いる改革をする”など夢にも思っていなかったのではないかと思います。総理、治療をあきらめざるを得なくなる患者さんたちに対して、どんな言葉をかけられるつもりですか?」と質問した。 すると高市首相は「新たに創設する年間上限について、専門委員会では現物給付化するためのシステム整備を待つんではなくて、まずは償還払いであっても早急に実現を図るということが、議論の到達点となっております。今年8月から開始するということが、患者の皆さまの意向にも沿うものだと考えております」などと淡々と答えた。 保団連は同ポストでこの動画に対し「※患者団体は負担限度額の引き上げに同意してません」と高市首相の発言内容を即、否定している。 うじきも、この保団連のポストを添付して改めて「『患者の皆さまの意向にも沿うものだと考えております』」という高市首相の発言を否定的に引用しつつ、「治療を受けられずに、を望む患者がどこにいる!!」と怒りをあらわにつづった。 つづきはこちら >>…