1: 匿名 2026/02/20(金) 18:53:06 ID:tm9+QV0A9 家賃の値上がりが東京主導で全国的に広がる兆しを見せている。 全国ベースでの民営家賃の上昇率は1月に約28年ぶりの高水準に達した。 総務省が20日発表した1月の全国消費者物価指数(CPI)で、民営家賃は前年同月比0.7%上昇と前月の0.6%上昇から伸びが拡大し、1998年3月の0.8%上昇以来の高水準となった。 同省によると、都区部の影響が大きいが、他県でも上昇が見られるという。 先月発表された1月の東京都区部CPIでは、民営家賃は2.1%上昇と94年2月以来の高い伸びとなっていた。 持ち家に住む人も家賃を払っているとみなす帰属家賃を含めた家賃は1.5%上昇と、94年10月以来の高い伸びだった。 日本銀行は昨年12月の金融政策決定会合で30年ぶり水準の0.75%に利上げした後も、政策正常化路線を維持している。 持ち家の帰属家賃を含めると、家賃のウエートはCPI全体の2割近くを占める。 基調的な物価にも影響する家賃の動向は、2%の物価安定目標の達成にも影響を与えそうだ。 2026/2/20(金) 14:34 Bloomberg…