1 名前:仮面ウニダー ★:2026/05/18(月) 07:21:16.08 ID:ozj2B8L7.net ・過去最高を更新した日韓往来者数 日韓を往来する人の数は年間で1300万人を超えています。2025年に訪韓した日本人観光客は約365万人、日本を訪れた韓国人観光客は 約946万人となり、日韓の人的往来は過去最多を更新しました(『読売新聞』2026年1月30日)。韓国が進歩派の李在明大統領への 政権交代を果たし、日本では保守派と目された高市早苗政権となっても、良好な日韓関係が継続しています。 良好な関係が続くにつれて、日本の市場では韓国文化(Kカルチャー)を受け入れる素地が整い、近年は数多くの韓国企業が 進出しています。K-POPアイドルにとっても、日本のファンに愛されることは世界進出の足がかり。今回の記事では、 日韓の文化交流の最先端を紹介してみたいと思います。 ・12万人を動員した「KCON JAPAN 2026」 5月8~10日、千葉・幕張メッセで韓国CJ ENMの主催による世界最大級のKカルチャーイベント「KCON JAPAN 2026」が開催されました。 日本では10回目の開催となり、3日間で延べ12万人を動員しました。 日韓の協賛企業などが出店するブースは計300あり、ステージには計33組のアーティストが登場しました。 来場者はKカルチャーの最前線を体感できると同時に、日韓交流の最先端に触れられる機会となっています。 ー中略ー ・韓国式のプロデュースを受ける日本人アイドル このようなアイドルの先駆けは、今回も登場したNiziU(2020年デビュー)でした。もちろん、同じJYPエンタテインメントに所属 するTWICE(トゥワイス、2015年デビュー)には3人の日本人メンバーが所属しており、「K-POPの中に入っていった日本人」という 意味ではTWICEが元祖ではありますが、NiziUは基本的に全員が日本人メンバーであり、かつ韓国式のプロデュースを受けている という意味では先駆けと言えます。 ー中略ー ・3言語を操る新型ガールズグループ ー中略ー YUJUは「日本語、韓国語、英語の3つの言語で韻を踏むことを考えながら歌詞を作っています」と話してくれました。 3言語によるラップが独特のグルーブを生み出していることが、H//PE Princessの大きな魅力です。 これまで、日本人メンバーが韓国語の歌詞を歌う、あるいは韓国人メンバーが日本語の歌詞を歌うという楽曲はいくらでも ありました。それに対して、H//PE Princessのように、日本と韓国どちらにもルーツを持つラッパーが両言語を操るのは新鮮です。 もちろん、やはり日韓ダブルのちゃんみなのような偉大な先駆者はいますが、まだ18歳のYUJUは日韓の境界がなくなり、 融合しつつある現在の文化交流をまさに体現する存在だと思いました。H//PE Princessはまだ本格的なデビュー前ですが、 これからの活躍が期待されます。 ・日韓の良いとこ取りの「マンドゥ餃子」 今回、韓国の大手食品ブランド「bibigo(ビビゴ)」(CJ第一製糖が展開)のブースを訪れる機会がありました。 ー中略ー 日韓ダブルが活躍するガールズグループと「マンドゥ餃子」。日本と韓国の良いところを出し合い、新たな音楽、あるいは商品を 生み出す。国境がなくなりつつある日韓の文化交流の最先端に触れ、これからどんな音楽や商品が生まれるのかと考えると わくわくします。「日韓関係の未来は明るい」と楽観的な気持ちになった「KCON JAPAN 2026」の現場でした。 韓光勲 全文はソースから JBpress 2026.5.17(日) 引用元:…