1 名前:少考さん ★:2026/05/08(金) 10:09:02.18 ID:DIUZI6479.net 「戦場はより残虐に」AI搭載のドローンが人間を殺傷… 加速する先端技術の軍事利用、どう対処すれば:東京新聞デジタル 2026年5月8日 06時00分 会員限定記事 人工知能(AI)やドローンの軍事利用が加速している。米軍によるイラン攻撃では膨大な数の攻撃目標の選定に最先端のAIが利用され、ロシアによるウクライナ侵攻では多数のドローンが攻撃で使われたとされる。高市早苗政権も軍事利用に向けた動きを見せるが、米軍追随で問題ないのか。(佐藤裕介) ◆「イラン攻撃の目標選定にAI利用」米メディア 「(米軍やイスラエル軍は)AIの力を借りて標的を特定していく。戦場が最新鋭の技術でより残虐になっている」 4月16日に国会内で開かれた市民集会。市民団体「武器取引反対ネットワーク」の杉原浩司代表は約40人の参加者を前にそう語った。これまで以上に多数の標的が短時間に攻撃されるようになった結果、誤爆などで民間人に被害が出るリスクが高まっており「虐殺を引き起こす可能性がある」と懸念した。 2月28日にイランへの攻撃を始めた米軍は、開戦後48時間で1250以上もの目標を攻撃し、南部ミナブでは小学校を攻撃して児童ら160人以上を殺害した。小学校への攻撃は誤爆と報じられた。 ワシントン・ポスト紙などによると、米軍はイラン攻撃でデータ解析大手「パランティア・テクノロジーズ」と協力して開発したAIシステムを使用。衛星や航空機などで収集した膨大なデータを分析して短時間に多数の目標の選定を行ったとされる。 ◆攻撃の判断、人ではなくAIが…「責任の所在あいまいに」 安保政策に詳しいジャーナリストの布施祐仁氏は「AIは情報処理能力が人間よりも高く、瞬時に多数の目標を選定できる。軍人が作業に関与しても形式的になりがちで、事実上はAIに攻撃の判断を委ねてしまっているのではないか」と分析。「誤爆が起きてもAIがな... 残り 615/1328 文字 引用元:…