1: 少考さん ★ 2026/06/09(火) 13:22:50.39 ID:QA7H9aGI9 ナフサ不足問題〝6月には詰む〟発言の境野春彦氏 現状に危機感「思った以上に被害が出ている」 | 東スポWEB 米国とイスラエルによるイラン攻撃をきっかけとするナフサ不足がいまだ騒動となっている。ホルムズ海峡が事実上の封鎖で原油の調達が不確実になり、その余波でポテトチップスの袋が灰色になったことは大きな話題となった。4月にテレビ番組で「このままでは6月には詰む」と話したコネクトエネルギー合同会社の境野春彦氏は、今後をどう評価しているのか。 ホルムズ海峡を日本船舶が通過できるよう、日本政府にイラン政府との交渉をするよう求める有志による団体の記者会見が8日、国会内で行われた。千葉大教授の小林正弥氏が呼びかけ人代表を務め、鳩山由紀夫元首相らが名を連ねた。そこに民間から参加していたのが境野氏だ。 境野氏はナフサを含めた日本の原油事情を解説。中東産から米国産への代替調達が進んでいるとしながらも、輸送日数が増えることから、価格の上昇があり得ると指摘した。 境野氏の名前が世の中に広まったのは、4月の「報道特集」(TBS系)だった。ナフサの特集で境野氏は「間違いなく今の状況が続いたら6月には詰むんですよ、日本」と危機感を示した。これに反応したのが高市早苗首相で、放送翌日にX(旧ツイッター)で「当該報道にある『日本は6月には供給が確保できなくなる』という指摘は事実誤認」と強く反発したのだ。以下ソース…