ボクシングマガジン2026夏: B・Bムック (B.B.MOOK)ベースボール・マガジン社2026-06-03BOXING BEAT(ボクシング・ビート) 2026年6月号 (2026-05-14) [雑誌]フィットネススポーツ2026-05-141: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2026/06/09(火) 20:23:05.71 ID:HF2y72o49 51歳国内最高齢ボクサー・恵良敏彦が引退表明 「ボクシングとは人生そのもの」今後は「日本ボクシング界の発展に少しでも貢献」 トーチユウ 2026年6月9日 19時33分 51歳の現役プロボクサー、恵良敏彦=陽光アダチ=が9日、X(旧ツイッター)で引退を表明した。 恵良は1994年にプロデビューも重度の座骨神経痛などにより96年に引退。2013年、41歳にしてタイで現役復帰。同国の4階級制覇などを経て24年に49歳で日本ボクシングコミッション(JBC)のA級ライセンスを取得。国内最高齢ボクサーとなった。25年にはJBC非公認のマイナー団体WBFで世界フライ級王者となった。 恵良は「本日、恵良敏彦はプロボクシングを引退することを決意いたしました」と表明した上で「まずは、これまで支えてくださった皆様、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます」とつづった。 自身のボクシング遍歴などを記し「自身にとってボクシングとは人生そのものであり、人生の根幹にあるものです。身体がボロボロになるまで戦いました。そして36年間、自分自身に掲げた『やり切る』を貫くことができました」と振り返った。 今後については「これからは、海外で培ったプロモーターや世界のチャンピオンたちとの繋がりを活かし、日本ボクシング界の発展に少しでも貢献していきたいと思います」とした上で「最後に。『揺るがない決意の先に未来はある。』」と締めくくった。…