1 2026/03/04(水) 15:20:36.05 「それができないなら、子は持たないほうがいい」日本より労働時間は短いがGDPは1.37倍…北欧スウェーデン、大手銀行の38歳課長が断言した〈日本人にはない働き方〉 Gold Online Inc3.2 (略) 日本の男性が育児休業をあまり取ろうとしない理由の一つは、キャリアに与える悪影響への懸念だというが、彼はそんな心配はしたのだろうか。聞いてみた。 すると、「心配は全くなかったよ。スウェーデンでは育児休業がキャリアに影響するとは思わないな。むしろ、会社からはプラスに評価されると思う」という答えが返ってきた。それは、職場が親としての経験を評価しているということなのだろうか? ■スウェーデンでは、父親の育休はプラス評価される 「そう、それもあるし、会社は私のことを、親の役目をしっかり果たそうという責任感があり、家庭と仕事とのバランスをうまく取れる人間だと見てくれていると思うよ。課長職に就いて複数の部下を持つ今の自分が言っているんだから、この考え方は間違いじゃないよ(笑)。もし自分のチームの誰かが育児休業を取るならば、その人はきっと自分に自信があるんだと私は考えるよ。半年以上も職場を離れる勇気があるということだからね」 収入についても聞いてみた。育児休業を取れば働いているときよりも収入が減ることになるわけだが、心配はなかったのだろうか。 「確かに減るけれど、それでも給与の90%近くがもらえるから、それが育児休業の取得に影響を与えることはなかった」 ※以下出典先で…