1: 匿名 2026/05/18(月) 07:19:38.26 ID:??? TID:dreampot 犬は長い家畜化の歴史の中で人間社会での生活に適応し、私たちの行動や反応を読み取って巧みにコミュニケーションを取る術を体得してきました。 これまでの研究で、犬は友好的な人や食べ物を気前よく与えてくれる人に、より好意を持つことが明らかになっています。 その一方で犬が「人の能力面の優劣」にもとづいて、何らかの社会的な評価や判断を下すかどうかはわかっていません。 そこで研究チームは演技者に”有能な人”と”無能な人”を演じさせて、犬がどんな反応を示すかを実験することにしました。 (略) その結果、2人の演技者が「ドッグフードの入った容器」を開け始めると、犬は”有能な人”の方を注意深く観察する傾向にありました。 特にメ犬でその傾向が強く、彼女らは”無能な人”には目もくれずに”有能な人”へと近づいていったのです。 反対に「何も入っていない空の容器」の条件では、オスメどちらの犬にも反応に変わりなく、特別な注意は払いませんでした。 チームはこの結果を受けて、メ犬は人の能力の優劣を正確に識別し、その能力の高さに応じて、社会的な評価・判断を下していると指摘します。 詳しくはこちら >>…