1: 匿名 2026/05/12(火) 14:09:56 高校国語、再び小説重視 AI時代に感性を 次期要領で文科省案 | 毎日新聞 高校の国語で「小説」が再び脚光を浴びる可能性が浮上している。 文部科学省は11日、次期学習指導要領を議論する中央教育審議会(文科相の諮問機関)の作業部会で、高校の国語の科目構成を変更する案を示した。論説文や報告文を扱う「論理国語」と、小説などを扱う「文学国語」を別々の科目とする現在の構成を見直し毎日新聞 論説文や報告文を扱う「論理国語」と、小説などを扱う「文学国語」を別々の科目とする現在の構成を見直し、小説に触れる機会を増やす。人工知能(AI)やSNSの普及を踏まえ、人間ならではの感性を育む狙いだ。 論理国語は小説を読解対象としないとされていたが、学校現場などから小説に触れる機会が減るとの指摘があり、教科書に小説を載せるかどうかを巡って教科書会社の判断が分かれていた。 また、文科省の2025年度の推計では選択科目の履修率に大きな差があり、論理国語、古典探究はいずれも70%を超えているのに対し、文学国語は49%、国語表現は16%にとどまった。大学入試につながらず、特に理系で選択されにくいことが要因とみられる。…