
1: ユキヒョウ(茸) [CN] 2026/04/15(水) 05:11:23 誹謗中傷に「A氏」「〇ね」伏字も当然NG――VTuberグループぶいすぽが勝訴判決 損害金全額を回収 | オタク総研VTuberグループ「ぶいすぽっ!」を運営するバーチャルエンターテイメントは10日、同所の!所属タレントに対する誹謗中傷行等への対応状況を公表した。誹謗中傷対策委員会の活動として、所属タレント「花芽...オタク総研 VTuberグループ「ぶいすぽっ!」を運営するバーチャルエンターテイメントは10日、同所の!所属タレントに対する誹謗中傷行等への対応状況を公表した。 誹謗中傷対策委員会の活動として、所属タレント「花芽なずな」への誹謗中傷行を行った人物を特定し、東京地方裁判所で勝訴判決を得たことを明らかにした。 今回の事案では、加害者が誹謗中傷に当たる文言を直接記載するのではなく当て字を使用していた点が特徴。 同社はSNSにおいて花芽なずなを名指しした誹謗中傷を行い、裁判をもって発信者情報開示請求を行い特定した。 その後、特定後に交渉を行ったが十分な謝罪及び示談内容の提示が得られなかったため、交渉を打ち切って東京地方裁判所に損害賠償請求訴訟を提起し、勝訴判決を獲得したという。 認められた損害金については遅延損害金を含め全額の回収に成功したと明かした。 同社は当て字や伏字を使用した誹謗中傷について「A 氏」、「〇す」といった保険をかけたような例をあげ、「当て字や伏せ字を使用したとしても、文脈や前後の投稿、ハッシュタグなども含めて誹謗中傷の対象者を特定したり、その誹謗中傷の投稿内容を合理的に推認することができる場合には、当然ながらその責任を逃れることはできません」と指摘している。 誹謗中傷対策委員会としては、上記案件のほか複数の類似案件や性的イラストによる著作権侵害事例についても、投稿者やサイト運営者、プロバイダ、プラットフォーマー等に対する複数の裁判、交渉等を並行して進めており、今後も同様の裁判手続き及び損害賠償請求等を実施していくという。 また、現在もいくつかの案件について既に本人を特定の上、裁判外及び裁判上での損害賠償請求などを実施しているところだとしている。 同社は「ぶいすぽっ!及び所属タレントに対する誹謗中傷行等を心配し、応援いただいたファンの皆様のご協力あってのことと存じます」として、ファンに謝意を表明した。…