1: 匿名 2026/03/29(日) 18:18:06 「あなた、クマと共存はできないよ」 朝日記者の質問に「逆転勝訴」猟友会ハンターが熱弁高裁は2026年3月27日、猟銃所持許可の取り消しをめぐる訴訟で、北海道猟友会砂川支部長のハンター・池上治男さんの訴えを認め、処分を適法とした二審判決を破棄する上告審判決を出した。池上さんの逆転勝訴だ。SNSでは、判決後の会見で朝日新聞の記者からの質問に対する池上さんの回答に注目が集まっている。「『共存』っていうのはまず無理」池上さんは18年に砂川市からの要請でヒグマを駆除したが、北海道公安委員会J-CAST ニュース SNSでは、判決後に開かれた会見で朝日新聞の記者から寄せられた質問への、池上さんの回答に注目が集まっている。 男性記者は25年度のクマ被害が過去最多となったことを受け、「そもそも猟友会のハンターに依存していいのかという国内の野生動物管理に様々な課題はあると思うが、『クマとの共存』に向けて、今回の判決に抱く期待などはあるか」と問いかけた。 池上さんは「えっと、『クマとの共存』? あなた、クマと共存はできないよ」と一蹴。 「もし本当にクマが可愛いんだったら、箱わなに入った熊を、頭を撫でに来いって。すると分かるから」(中略)「クマと戦って助かる人はほとんどいませんから。ヒグマとだったら尚更そうだ。この天井まで(体高が)高いのがヒグマですよ。背、立ったらここまで行くんだよ」とクマの大きさに触れ、「そんな野生動物と共存するって安易なことを言ってたら、本当に人間、どこにも住めなくなっちゃうよね」とした。 ・関連ニュース 「権利の濫用」クマハンター猟銃許可取り消しは違法と最高裁判断 原告のハンターが逆転勝訴「ハンターが発砲することをためらわせ、萎縮させている」北海道公安委員会の処分を取り消し | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 最高裁第3小法廷の林道晴裁判長は27日、「池上さん発砲は危険性があったことは否めない。しかし当時の発砲は公務員による要請があり、公務員による警護のもとにあったものなどを踏まえると、処分は酷な処分でハンターが発砲することをためらわせ、萎縮させている。...ガールズちゃんねる - Girls Channel -…