韓国ネットの反応 韓国の総負債、初めて6500兆ウォンを突破2026年3月23日の最新データによると、韓国の政府・家計・企業を合わせた総負債(非金融部門信用)が初めて6500兆ウォンを突破しました。これは韓国の国内総生産(GDP)の約2.5倍(248%)に相当する規模であり、経済の「借金依存」に対する警戒感が高まっています。国際決済銀行(BIS)の統計では、昨年第3四半期末時点で総負債は6500兆5843億ウォンに達し、わずか1年で約280兆ウォン(4.5%)増加しました。特に注目すべきは政府債務の伸び率で、前年同期比9.8%増と、家計(3.0%)や企業(3.6%)の約3倍の速さで膨らんでいます。家計債務についても、GDP比89.4%と依然として世界トップクラス(調査対象62カ国中2位)の水準を維持しています。輸出は半導体を中心に好調を維持し、今月の輸出額は過去最大を記録する勢いですが、その一方で増え続ける債務と中東情勢による原油高が、今後の物価や金利政策に重い影を落としています。国際通貨基金(IMF)は、韓国の政府債務比率が2030年には64.3%まで上昇すると予測しており、非基軸通貨国の中では極めて速いペースでの悪化が懸念されています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…