
1: 少考さん ★ 2026/03/24(火) 10:08:57 ID:bZFCFXwc9 「クマが来てくれた。うれしい」猟師が主催する植樹祭に参加して見えた山の課題と、再生後に広がる森の風景〈山にまつわるエトセトラ〉 西丹沢の猟師たちが主催する「奥山再生プロジェクト」が21日、神奈川県山北町の大野山山中で行われ、私も参加してきました。「クマを里から奥山に返す」ため、丹沢にドングリを植えるベテラン猟師・杉本一(はじめ)さん(88)らの活動の一環です。 10年前に植えた木々がどうなっているのか、この日私たちが植えた木々でどんな山に変えていきたいのか?杉本さんをはじめ、植樹祭に全国各地から参加したさまざまな人の話を聞き、考えました。 クマを頃さず「山に返す」87歳猟師が語る その方法は? アーバンベアの増加は「国策のしっぺ返し」 クマを殺さず「山に返す」87歳猟師が語る その方法は? アーバンベアの増加は「国策のしっぺ返し」:東京新聞デジタル〈山にまつわるエトセトラ〉「クマを里から奥山へ返す」。神奈川県西部の山北町で、この活動に取り組んでいる猟師たちがいます。この秋、東北を...東京新聞デジタル ◆100人募集のボランティア、予約開始12分で枠が埋まる この日のイベントは、交流サイト(SNS)などでボランティア100人を募ったところ、予約開始からわずか12分で枠が埋まってしまったという。 杉本さんの狩猟仲間で、活動を引き継いだ民間狩猟グループ「豊猟会」の豊田里己会長(67)は「本当にびっくり。 100人なんて集まらないだろうと思っていた。 締め切り後も参加したいという書き込みが多数あったが、スタッフ側の人数を考えるとこれ以上増やすのは難しく…」と、注目度の高さにうれしい驚きだ。 100人のボランティアには、関東・中部のみならず北海道、岩手、山形、福島、兵庫からも参加者がいた。 小さい子ども連れの家族も何組かいた。 山形市から夜行バスで駆けつけた仁藤伊代子さん(53)は、昨年クマ問題についてSNSで情報を集めていてこの活動を知ったという。 こういうイベントに参加するのは初めてだが、「地元では今まで起きていなかったところで水害が起きたりしている。 それも山の荒廃が原因だという。 地方の山もメガソーラーなどで切り開かれて、今後はこういう活動が起こるんじゃないかと思い、勉強したいと思って」と、参加理由を語った。 ◆桃や栗の木、ドングリがなる苗木を手分けして植樹 今回植樹が行われた大野山はハイキングコースとしても人気だが、植樹が行われたのは一般登山道から離れ、林道を奥に入った所にある。 2班に分かれ、私を含む50人は背丈ほどの高さの桃や栗の木を1本ずつ、日当たりのいい斜面に4、5メートル間隔に植えた。 「この辺りは、来年は柿を植えて果樹の森にする」と豊田さん。 別班はさらに車で15分ほど奥に入った場所で、高さ50センチほどのクヌギやコナラなどドングリがなる苗木を1人10本ずつ植えたという。 私たち果樹班は作業後、別班のいる奥山に移動した。 ここに杉本さんや豊田さんが「見せたい」という木があった。 この山は以前、杉本さんが約4万本のクヌギを植えた場所。 当時、知人に声をかけてドングリを集め、苗木にして植えたが、なかなか実がならなかったのだという。 人手で植えても実らせるのは難しいのだろうか…残念に思っていたところ、昨年10年目で初めてドングリがなった。 しかも豊作。 そして、今年植樹会の準備で訪れた時、クマが... 残り 1449/2623 文字 「クマが来てくれた。うれしい」猟師が主催する植樹祭に参加して見えた山の課題と、再生後に広がる森の風景:東京新聞デジタル〈山にまつわるエトセトラ〉西丹沢の猟師たちが主催する「奥山再生プロジェクト」が21日、神奈川県山北町の大野山山中で行われ、私も参加して...東京新聞デジタル ※関連スレ 【(・(ェ)・)】餌の木の実が不作、子連れのクマが人里に…宅地開発で「アーバンベア」の被害相次ぐ [ぐれ★] 【(・(ェ)・)】餌の木の実が不作、子連れのクマが人里に…宅地開発で「アーバンベア」の被害相次ぐ [ぐれ★] 5ちゃんねるのニュース速報+@5ch掲示板での議論に参加しましょう:「【(・(ェ)・)】餌の木の実が不作、子連れのクマが人里に…宅地開発で「アーバンベア」の被害相次ぐ [ぐれ★]」。asahi.5ch.io…