1: テノホビル(東京都) [ニダ] 2026/03/19(木) 13:07:21 NTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンク、楽天モバイルの5社は共同で、大規模災害などの非常時にユーザーが他社回線へ接続できるようにする「JAPANローミング」を4月1日に提供開始する。 JAPANローミングは、大規模な災害や障などにより、ある事業者の通信が利用できなくなった場合に、他事業者が救済用のネットワークを提供するサービス。 非常時においても通信し続けられる環境を用意し、ユーザーのライフラインを確保する。 なお、非常時には固定電話や公衆電話、固定インターネット回線、無料Wi-Fiなどもあわせて活用してほしいとしている。 本サービスでは「フルローミング方式」と「緊急通報のみ方式」の2種類が用いられる。 フルローミング方式では、緊急通報を含む音声通話、送受信最大300kbpsまでのデータ通信、SMSがともに利用可能。 スマートフォンが対応機種である場合、自動的にローミング接続に切り替わり、アンテナ表示が「JPN-ROAM(JpnRoam)」に変わる。 MVNOの場合は音声通話とSMSのみが利用できる。 一方の緊急通報のみ方式では、110(警察)、119(消防および救急)、118(海上保安庁)への音声通話発信のみが利用できる(受話は不可)。 こちらの場合は、緊急通報の発信をする際に、ネットワーク設定から自身が契約している通信事業者以外のネットワークを選択し、手動で切り替える必要がある。 こちらはMVNOの場合も緊急通報の発信が可能。 なお、どちらの方式を採用するかについては、サービスが利用できないエリアや影響を受けている人数、通信設備の状況などを踏まえ、5社が協議した上で決定する。 提供状況は各社Webサイトなどを通じて案内する。 2026年春以降に発売された機種は本サービスに順次対応予定で、それ以外の機種は各社Webサイトで告知するとしている。 災害/障時に他社回線へつながる「JAPANローミング」。携帯5社が共同提供 NTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンク、楽天モバイルの5社は共同で、大規模災害などの非常時にユーザーが他社回線へ接続できるようにする「JAPANローミング」を4月1日に提供開始する。PC Watch…