1: 匿名 2026/02/15(日) 12:49:03 杉並区公立小で小2男児にいじめ 「重大事態」認定も、進まぬ区の調査 被害児童は「6対1で殴られ、内股を膝蹴りされ…」、今も不登校が続く(全文) | デイリー新潮文部科学省が昨年10月29日、2024年度の「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」を公表。…デイリー新潮 2022年5月18日、杉並区の公立小学校の2年生だった男子、Aくんは、クラスメイトである6人の男子にタックルされ、鼻などを殴られた。女子が男子に腕を引っ張られているのを見かけ、これを止めに入ったことから暴力を受けたのだった。 こうした出来事が起きれば、通常は学校から保護者にすぐさま報告があるはずである。ところが、そのような報告はないまま、これを母親が知ったのは学童にAくんを迎えに行ったときのことだった。 翌朝、Aくんの登校に付き添った父親が校長に報告したことで、学校は6児童による殴打行を初めて知ることになる。ところがこの時、校長はこれを「いじめ」とは認識できないまま、担任とともにその場限りの対応に終始し、いじめは続いていった。 小2男児 杉並区の公立小でいじめ 不登校が4年近く続くも、進まぬ区の調査 被害児童は「僕にあったことを知ってほしい」(全文) | デイリー新潮2022年5月、東京都杉並区の公立小学校でクラスメイトから殴られるなどのいじめ行を受け、翌月から不登校となっているAくん。…デイリー新潮 Aくんは当時2年生だったが、今春、6年生になる。 校長がそれをいじめだと認知したのは、約1ヶ月後。男子の不登校が始まり、保護者から「いじめの定義にあたるのでは」と指摘を受けた後だった。 本件は現在、「杉並区いじめ問題対策委員会」により調査が行われているが、報告書は未だ完成されていない。 Aくん 「僕にあったことを知ってほしい。僕の気持ちを知ってほしい。勝手に変になってると思われたくない」…