
1: 少考さん ★ 2026/03/08(日) 08:43:25 ID:bY1+0OvZ9 「なんでできない」は暴言か スポーツ指導の“当たり前”に変化 “スポハラ”の境界線は? 怒鳴らずとも「レベル落ちない」指導法 | TBS NEWS DIG CBCテレビ 2026年3月8日(日) 07:02 スポーツ指導における選手へのハラスメントは「スポハラ」と呼ばれています。 暴言が当たり前だったのは昔の話。 怒鳴らずに上達させるコーチングとは。 (コーチ育成者) 「暴力・暴言は、指導の手段ではありません」 体育館に集まり「暴力・暴言」について学ぶのは、学校や地域でバスケットボールを教える指導者たち。 暴言がダメなのは当たり前ですが、こと「競技スポーツ」の世界では、勝つための指導が「暴言」と受け止められてしまうことも。 (指導歴6年 高校・受講者) 「私もよく言ってしまう『なんで(怒)』と。 うまくいかない時に『なんでそうなるの』と言うのは暴言か」 (指導歴4年 高校・受講者) 「人格を否定するような『必要ない』とか『だめ』とか『下手くそ』」 「暴言とならない指導」コーチが学ぶ“伝え方” 日本バスケットボール協会公認の、C級コーチ養成講習会。 中高生を教えるコーチには、ライセンス取得が推奨されています。 3日間かけて行う座学4時間半、実技13時間半のプログラムで、コーチ力の向上を目指しますが、重点課題は暴言とならない指導です。 (愛知県バスケットボール協会 石塚康裕事務局長) 「『さっき言っただろ』『前に教えた』だけではなく、子どもが頑張れるように、話し方・伝え方・質問の仕方が大事」 2024年 スポハラの相談件数が過去最多に 背景にあるのは、スポーツハラスメント。 いわゆる「スポハラ」。 2024年、選手や保護者から日本スポーツ協会に寄せられたスポハラの相談件数は、過去最多の536件に。 これは実数が増えたというよりも、指導でも暴言はNGだという認識が広まり、相談しやすくなったためと考えられています。 (地域で小学生を指導 受講者) 「バスケットの特性上、大きな声を出さないと聞こえないので、勘違いされるんですよ。 大きな声を出すと怒っていると。 『大きな声を出すけど怒ってないよ』と伝えています」 (過去に大学生を指導 受講者) 「『バカ』『アホ』は大丈夫かなと。 『氏ね!』『カス!』はちょっと…」 (指導歴6年 高校・受講者) 「子どもたちは勝ちたいと言うけれど、精神的な追い込み方は良くないし、反感の声が上がってくる経験もある。 難しいところ」 次ページ 「子どもがどう思っているか分からない…」指導の悩みも (略) ※全文はソースで 「なんでできない」は暴言か スポーツ指導の“当たり前”に変化 “スポハラ”の境界線は? 怒鳴らずとも「レベル落ちない」指導法 | TBS NEWS DIGスポーツ指導における選手へのハラスメントは「スポハラ」と呼ばれています。暴言が当たり前だったのは昔の話。怒鳴らずに上達させるコーチングとは。(コーチ育成者)「暴力・暴言は、指導の手段ではありません」…TBS NEWS DIG…