1: 匿名 2026/01/07(水) 06:10:41 ID:SiS4o30p0.net 細田守監督の映画『果てしなきスカーレット』が、“アニメーション界のアカデミー賞”と称される「第53回アニー賞」において、長編アニメーション部門のインディペンデント作品賞、監督賞、脚本賞の3部門にノミネートされたことが明らかになった。 ノミネート作品は現地時間1月5日に発表され、日本時間では6日未明にこの朗報が伝えられた。 細田監督はこれまでにも、『未来のミライ』で「第46回アニー賞」インディペンデント作品賞を受賞し、日本人監督として初の快挙を成し遂げている。 また、『竜とそばかすの姫』『未来のミライ』など過去作で監督賞・脚本賞にノミネートされた実績も持つ。 今回の『果てしなきスカーレット』の3部門同時ノミネートにより、細田監督は日本人として初となる2度目のインディペンデント作品賞受賞、さらに監督賞・脚本賞の初受賞という、前人未踏の記録に王手をかけることとなった この快挙を受け、細田監督は「3部門にノミネートされたことを、光栄に思います。 この作品を観て、応援してくださった皆さんに心より感謝いたします」とコメントを寄せている。 アニー賞は、1972年に創設された、国際アニメーション映画協会(ASIFA-Hollywood)が主催する、劇場用作品だけでなく短編作品や配信作品・ゲームなど、さまざまなアニメーション作品全般と、その作品に携わったスタッフに送られる賞。 その年のアカデミー賞長編アニメーション賞の行方を占う重要な前哨戦としても知られている。 「第53回アニー賞」授賞式は、現地時間2月21日に開催予定。…