1: 匿名 2026/05/18(月) 10:45:00.21 ID:??? TID:dreampot 単純な年収だけを見ると、東京で年収650万円の兄のほうが有利に見えます。しかし、東京では家賃や生活費が高いため、可処分所得から実際に自由に使える金額を考えると、差が縮小する可能性があります。 例えば、東京23区で高めの家賃を支払っている場合、年間では数百万円単位の住居費負担となることもあります。一方、地方では収入水準が低めでも、住居費を抑えやすいため、結果として生活に余裕が生まれるケースもあります。 もっとも、地方でも車社会による自動車維持費が必要になるなど、地域特有の支出もあります。このため、「地方だから必ず楽」「東京だから必ず苦しい」と単純にはいえません。 今回のケースで重要なのは、「生活の余裕」は収入額だけでは決まらないという点です。 例えば、 ・どの水準の住居に住むのか ・車を所有するのか ・教育費をどれくらいかけるのか ・外食や娯楽にどの程度支出するのか などによって、家計状況は大きく変わります。 そのため、東京で高収入でも支出が大きければ貯蓄余力は小さくなりますし、地方で年収が比較的低くても、生活コストを抑えられれば余裕が生まれる場合があります。 詳しくはこちら…