1:蚤の市 ★:2026/05/12(火) 15:25:34.21 ID:eVzPji2f9.net 2027年3月期の連結純利益が前期比2.6倍の900億円になりそうだと発表した。原材料高の影響はあるが、北米を中心に販売回復を見込むほか、関税影響の緩和も寄与する。 純利益予想は事前の市場予想(QUICKコンセンサス、824億円)を上回った。昨年末の欧州での発売を皮切りに生産を進める旗艦車種「CX-5」の販売好調を見込む。為替が前期比で円安で推移することも効く。売上高は12%増の5兆5000億円、営業利益は2.9倍の1500億円を見込む。 株式市場では決算を受け、マツダの株価が一時、制限値幅の上限(ストップ高水準)となる前日比150円(15%)高の1144円まで上昇した。その後は上げ幅を縮小している。 同日発表した26年3月期の連結決算は純利益が前の期比69%減の350億円だった。米政権による自動車関税が直撃したほか、北米を中心に車両販売も振るわなかった。 また同日、地域ごとの電動化の進展などを踏まえて電動化戦略の変更も発表した。22〜30年にインフレ影響も踏まえ2兆円規模としていた電動化投資を1兆2000億円に縮小した。 日本経済新聞 2026年5月12日 13:42 マツダは12日、…