
1 :名無し 2026/06/03(水) 11:54:51.136 ID:kyXhqqBAe 野球では、初顔合わせは投手が有利とされている。打者の得意、苦手なコースや球種は共有されるが、投手の球の軌道、変化量などは打席に立って初めて分かる部分が多いからだ。その溝を埋めるツールがある。「トラジェクトアーク」という高性能打撃マシンだ。等身大の投手の映像が画面に出るだけではなく、トラッキングデータを入力することで本物そっくり、いわば”完コピ”に近い球を体感することができる。ドジャース・大谷が使用していることでも知られている。 2 :名無し 2026/06/03(水) 11:55:02.998 ID:kyXhqqBAe ソフトバンクは複数台を1・2軍それぞれの球場に設置している。だから…。と決め付けてはいけないが、彼らはあっけなく初対戦のマラーを攻略した。9人中7人が左打者。9安打のうち、8本は左が打った。今季のマラーは被打率1割3厘と左打者を圧倒していたというのに…。能力の高さはあるにせよ、僕が勝手に”初見殺し”と名付けている「トラジェクトアーク」の効果ではないだろうか。その可能性は大いにある。 3 :名無し 2026/06/03(水) 11:55:11.856 ID:kyXhqqBAe 一方、大津とは3年前にリリーフで1イニングの対戦のみ。だから…。と決めつけてはいけないが、初完投を1安打完封で飾らせてしまった。予想外の球筋、軌道もあったかもしれない。 4 :名無し 2026/06/03(水) 11:55:25.752 ID:kyXhqqBAe その”初見殺し”が近々、バンテリンドームナゴヤにも納入される。すでに半数以上の球団が取り入れており、僕が聞き取りした結果、大切なのは設置場所であると分かった。予習効果を重視するなら、もちろん1軍本拠地。アウェーなら遠征前に、ホームなら直前まで予習できる。ただし、機材は場所を取り、データ入力するオペレーターも必要だ。内緒で教えてもらったが、目が飛び出るほどお高い。 5 :名無し 2026/06/03(水) 11:55:45.544 ID:kyXhqqBAe それでも僕は今季最大の補強だと信じている。攻略されたマラーとは対照的に、救援陣は無安打だった。それは果たして偶然か、予習効果か。中日・桜井、ソフトバンク・松本晴。3日の両先発は、ともに初顔合わせである。 6 :名無し 2026/06/03(水) 11:56:08.390 ID:kyXhqqBAe 今季最大の補強か…球筋等を“完コピ”する高性能打撃マシン『トラジェクトアーク』バンテリンDに近く導入へ 7 :名無し 2026/06/03(水) 11:56:46.598 ID:kyXhqqBAe お前ら中日を怒らせたのを後悔しろよ…