1::2026/04/22(水) 11:35:27.88 まずは補助金が上がったクルマから見ていこう。軽EVや一部の高級EVが評価を上げているのが特徴だ。補助金が上がった主なクルマは以下の通り。 ホンダN-ONE e:=57万4000円→58万円 ホンダN-VAN e:=57万4000円→58万円 日産サクラ=57万4000円→58万円 三菱eKクロスEV=56万8000円→57万4000円 三菱ミニキャブEV=56万8000円→57万4000円 三菱アウトランダーPHEV=83万円→84万円 スズキeエブリイ=56万2000円→56万8000円 テスラモデルS=69万6000円→101万6000円 テスラモデルX=53万6000円→101万6000円 ジープグランドチェロキー=47万2000円→67万2000円 一方で、補助金が大きく下がったモデルも少なくない。 ダイハツe-ハイゼットカーゴ=55万6000円→35万6000円 ダイハツe-アトレー=55万6000円→35万6000円 ヒョンデKONA=67万円→37万~47万円 BYD各モデル=35万円→15万円 ホンダCR-V e:FCEV=255万円→150万円 特に中国EV、韓国EVの大幅減額はインパクト大で、評価基準変更の影響を強く受けた形だ。BYDは、バッテリーやモーターに使われる重要鉱物の調達において、特定国への依存度が高いと評価され、補助金が一律15万円まで大幅に減額された。これは、バッテリーのサプライチェーンの把握や、重要鉱物の調達リスク、特定国への依存度が重視された結果といえる。…