1:ぐれ ★:2026/04/19(日) 18:16:55.56 ID:IsvlBxvk9.net ※4/19(日) 9:01配信 朝日新聞 東京・池袋で高齢者が運転する乗用車が暴走して2人が死亡し、9人が重軽傷を負った事故から19日で7年となる。ブレーキと間違えてアクセルを踏み続け、赤信号の交差点に進入し、事故は起きた。 高齢ドライバーによる死亡事故はブレーキとアクセルの踏み間違いなど運転操作が要因となるケースが後を絶たない。 警察庁によると、昨年の75歳以上のドライバーによる死亡事故を要因別に見ると、踏み間違いなど「操作不適」の割合が33%と最も高い。これは75歳未満の3倍超だった。 75歳以上のドライバーによる死亡事故(原付きバイクなどを含む)は昨年397件。前年比13件減だが、死亡事故全体に占める割合では前年と同じ17.6%だった。10年前から4.8ポイント増え、増加傾向にある。 警察庁の有識者会議の分科会が20年にまとめた報告書では高齢化が進む中山間地域で公共交通が整備されておらず、買い物や通院、農業などの生活に運転が不可欠という課題も示されていた。 こうした状況に、国は2028年9月以降の新型AT車(輸入車は翌年9月)から、ブレーキとアクセルの踏み間違いによる加速防止装置を搭載することを義務付けた。 また運転免許証の自主返納も進んでいる。 続きは↓…