1: 名無しの旅人 2026/03/29(日) 10:24:38.93 ID:6QmOBeDi9 TSR速報 イタメシ、韓国料理、フレンチ、タイ料理など専門料理店の倒産が急増している。2025年度(4-3月)の倒産は2月までにバブル期の1988年度以降、最多の85件に達した。 倒産した専門店の8割超が販売不振だが、物価高や人手不足も追い打ちをかけている。本場の味に近づけるための輸入食材をも円安と物流コストの上昇で食材価格が高騰。人件費、家賃や光熱費の上昇も収益を圧迫する。 また、インバウンドは寿司、天ぷらなどの和食に流れ、争奪戦も劣勢だ。業績悪化で息切れする傾向もみえてきた。 1988年度以降で、負債1,000万円以上の倒産を集計した。対象は、イタリア料理店、パスタ店、フランス料理店、エスニック料理店など「その他の専門料理店」で、日本料理店、中華料理店、ラーメン店、焼肉店、そば・うどん店は含まない。 1988年度以降、バブル崩壊を凌ぐ倒産件数は、コロナ禍前の2019年度の80件で、04年度と05年度の74件が続く。 コロナ禍は、持続化給付金やゼロゼロ融資などの支援効果で倒産が抑制され、2022年度は40件まで減少した。だが、支援策のフェードアウトに比例するように、24年度は73件に増加した。 2025年度は4月-2月累計で85件発生し、1カ月を残して年度最多を更新した。 続きは↓ 「イタメシ」「韓国料理」など専門料理店の倒産最多 ~ インバウンドの取りこぼしと輸入食材の高騰 ~ 引用元:…