
1::2026/03/19(木) 10:29:27.07 ID:J62ol3xi0 2026年の東京オートサロンに出展されたミライースtuned by D-SPORT Racingが、ついに正式発表になった。わずか100台限定で、価格は299万8600円に決定! モータースポーツ参戦を前提にしたストイックな作りながら、4人乗車も可能な軽スーパーホットハッチの誕生だ たった710と超軽量! その加速感は軽ナンバーワン ミライースtuned by D-SPORT Racing(以下ミライースDSR)は、ダイハツと同社のカスタマイズパーツブランド「D-SPORT」を展開するSPKが共同開発したナンバー付き車両だ。 心臓部にはコペン譲りのKF-VETエンジンと5MTを搭載。専用ECUやフロントベンチレーテッドディスク、フロントLSDなど、モータースポーツを楽しむために必要なものが標準装備となっている。 排気量は660のままで最高出力は64ps/6400rpm、最大トルク9.4kgm/3200rpmと驚くほどのエンジンスペックではないが、専用ECUのおかげで、低速からグッと立ち上がる太いトルクがモータースポーツの現場で真価を発揮するはずだ。 そして何より注目したいのが車両重量710という軽さだ。 同じ軽ターボのマニュアルモデルとしてN-ONE RSがあり、スペックは64ps/6000rpm、最大トルク10.6kgm/2600rpmと上回る印象だが、車両重量が840と110重く、パワーウェイトレシオ換算では、ミライースDSRが11.1/psに対し、N-ONE RSは13.1/psとかなりの差になり、重心高の低さもあってスポーツ走行では違いを見せるはずだ。 さらにJAF国内競技車両規則に準じた6点式ロールケージを標準装備。 ジムカーナやラリーチャレンジなどにそのまま参戦可能で、ボディ剛性が大幅にアップしている。 ロールケージの影響で乗降性こそお世辞にもいいとは言えないが、後席を残したことで4人乗車が可能なのもうれしいポイントだ。 なおリアシートは可倒せず、ボディカラーは白のみの設定となる。 全長×全幅×全高=3395×1475×1500mm WB=2455mm エンジン=直3、DOHC658インターターボ 最高出力=64ps/5600rpm 最大トルク=9.4kgm/3200rpm トランスミッション=5MT 車両重量=710 サスペンション=前ストラット、後トーションビーム タイヤサイズ=155/65R14 駆動方式=FF 乗車定員=4人 最小回転半径=4.4m 価格= 299万8600円…