1::2026/03/15(日) 11:26:14.88 ID:gt4xA/Ed0.net 東京・大阪間を24時間自動輸送!「自動物流道路」の実証実験で見たCuebusのリニアモーター式搬送機の可能性 2::2026/03/15(日) 11:27:56.71 ID:gt4xA/Ed0.net 都市型立体ロボット倉庫「CUEBUS」で培った技術を「自動物流道路」に応用 国土交通省による「令和7年度自動物流道路の社会実装に向けた実証実験」における「ユースケース2 本線単路部:搬送機器の自動走行」の実施者に採択されたのが、都市型立体ロボット倉庫システム「CUEBUS(キューバス)」を提供するCuebus株式会社()。 ユースケース2は、速度や貨物重量の異なる搬送機器の自動走行の状況や、必要な道路幅、走行環境、貨物への影響などの検証を行う。 「CUEBUSは世界初のリニアモーターを使用した都市型立体ロボット倉庫で、商品をロボットが運んでくることで、商品を取り出す効率を高める自動走行システムです。通路が不要で、天井ギリギリまで収納できる高い格納率があり、すべての棚を即座に動かすことができます。 地面に設置をしてあるものが、我々が独自に開発したリニアモーターユニットの“タイル”と呼んでいるものです。地面側にリニアモーターユニットを設置して上を走行する台車にはマグネットと車輪だけといった非常にシンプルな構造になっています。 保管効率がよくきっちりと詰めている状態から商品を取り出すときは、奥や手前のものが邪魔になりますが、一気に全体を同時に動かすことができるので、通路を作りながら商品を取り出し、保管効率と取り出し効率の両立を実現できているのがCUEBUSの特徴です。シンプルな構造なので、設置も非常に簡単です。 我々の自動倉庫で培ったリニアモーター技術を用いて自動物流道路を実現しようと計画しています。一般的な自動運転車両は走行する車両の方にマグネット、回転モーターやバッテリー、ギア、通信機器等と非常に多くの部品を搭載していますが、弊社のリニアモーターの場合、走行する車両はマグネットと車輪だけになります。 1日15万トンの物量を東京・大阪に運ぶ際には、車両はできる限りコストを抑えることも重要になります。マグネットと車輪だけで構成されているCUEBUSは、充電も必要がないため、自動物流道路事業においては非常に大きな優位性があると考えています」(Cuebus株式会社 取締役副社長兼CTO 藤波亮太氏)…