1: ななしさん 2026/03/04(水) 16:42:25.17 ID:hfPIE4k70 BE:422186189-PLT(12015) 中東での戦争拡大が石油ショックを引き起こし、インフレを加速させ利下げを遅らせるのではないかという懸念が高まる中、アジア市場の株価は急落した。 アジアはホルムズ海峡を経由して輸送されるエネルギー輸入に大きく依存している。 最大の損失はソウルで記録され、取引終了時には市場が12%急落し、史上最大の下落幅となった。 2日間で主要株価指数は18%以上下落し、通貨は17年ぶりの安値に沈んだ。 日本の日経平均株価は3.9%下落、台湾株は4.3%下落した。投資家がここ数ヶ月で最も人気を集めていた半導体メーカー株から一斉に撤退したためだ。これは他分野での損失をカバーし、リスクを軽減するための動きとみられる。 ロイター通信によると、シンガポールのサクソ銀行チーフ投資ストラテジスト、チャル・チャナナ氏は「アジアの売りは混乱をきたしている。市場はもはやこれを『1週間のヘッドラインショック』とは見なしていない」と述べた。 「『売れるものは何でも売る』段階が広がっている」 「暗黒の水曜」 韓国株12%安=過去最大の下落率…