1: 名無しのがるび 2025/11/29(土) 14:41:14.40 ID:xfDh/Rj30● BE:789920621-2BP(6555) 国家情報資源火災は「人災」 電源遮断せずに作業をして火災発生 2025.11.25. 午前11:40 修正2025.11.25. 午後9:02 警察 李在鎔院長ら19名を立件 9月に起きた国家情報資源管理院の火災は、通電したまま電池の移設作業を行ったために起きた「人災」であると判明した。 25日、大田地方警察庁刑事機動隊は、事故の捜査結果を発表し李在鎔国家情報資源管理院長ら19名を送検した。 火災は9月26日の午後8時15分ごろ、大田(テジョン)儒城(ユソン)区の国家情報資源管理院5階の電算室で発生し、あらゆる行政サービスが麻痺した。 事故当時、電算室では無停電電源装置(停電時に電力を供給するための電源装置)のリチウム異音電池を地下へ移設する作業が行われていた。 本来なら、無停電電源装置と電池は切り離した上で作業すべきだったが、電池を通電したまま作業を行っていたことが判明している。一部切り離しは行われたが、絶縁作業も行っていなかった。 警察はこの作業が原因で4・5番の電池ラックから火花が飛んだと断定した。 警察は「電源を全て遮断した上で作業を行うと研修を受けていたが、二名の作業員が工具を取りに行こうと現場を離れ、他の作業員は通電中であることを知らずに作業を行ったため事故に至った」と結論づけた。 こうした電気工事は下請作業が禁止されているにも関わらず、移設工事を担当した作業員は全員が下請け労働者だった。 大田=キム・ソクモ ksm11@chosun.com 9月28日午前 大田(テジョン)儒城(ユソン)区、国家情報資源管理院の火災で発火したリチウムイオン電池を消火水槽に沈めている。 この二日前、無停電電源装置用のリチウムイオン電池が火災事故を起こし政府の電算サービスが完全に麻痺した。…