1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/05/12(火) 11:54:21 ID:mJQLPuo/9 「ワンピース」「ドラゴンボール」「プリキュア」で知られる東映アニメーションは11日、2026年3月期の連結業績予想と配当予想を上方修正することを明らかにした。 【画像】「ドラゴンボール」「ワンピース」の国内版権収入はどれくらい変化した?【グラフ】 修正後の通期業績予想は売上高が936億円(前回予想比6.4%増)、営業利益が310億円(同19.2%増)、経常利益が334億円(同25.1%増)、当期純利益が250億円(同30.9%増)となる。 1株当たり当期純利益は122円32銭を見込む。 修正の主な要因として同社は、「海外における版権事業が、期初見込みを上回り好調に推移したこと」に加え「年間を通して円安基調で推移したこと」、さらに「期初時点で予想していない有価証券売却益の計上」を挙げた。 配当予想についても修正が行われ、年間配当金は前回予想の1株当たり41円から44円へと引き上げられた。 同社は配当方針について「株主の皆様に対する利益還元を重要な政策の一つとして考えており、財務の健全性、成長が期待されるビジネス機会への戦略投資、株主さまへの利益還元のバランスを取りながら、安定した配当を継続的に実施していくことを基本方針」としており、前期(2025年3月期)と同程度の配当性向を適用した結果、今回の引き上げに至ったとしている。 なお、前期実績(2025年3月期)は売上高1008億円、営業利益324億円、経常利益331億円、当期純利益236億円だった。 今回の修正予想は純利益ベースで前期実績をも上回る水準となる。 東映アニメが業績予想を大幅上方修正…「海外好調」「円安」で純利益は3割増の見通し(オタク総研) - Yahoo!ニュース「ワンピース」「ドラゴンボール」「プリキュア」で知られる東映アニメーションは11日、2026年3月期の連結業績予想と配当予想を上方修正することを明らかにした。 修正後の通期業績予想は売上高が936Yahoo!ニュース…