2: ななしさん@発達中 2024/10/24(木) 10:24:45.28 BE:662593167-2BP(1000)ID:T2TWdIFG0 職場にいる「本当に仕事ができる人」と「仕事ができる風な人」の決定的な違い(中略)まず、仕事ができる風の人は、電話や会議をたくさん活用して仕事を進めようとします。「それのどこが悪いの?」と思う人もいるかもしれません。 たしかに、ちょっとしたことであれば電話で話すのはいいことですし、会議ならば面と向かって話ができるのでコミュニケーションも取りやすいでしょう。 しかし、これらはどれも他人の時間を奪ってしまうものでもあります。たとえば、皆さんが集中して作業しているときに、なんでもかんでも一方的に電話をかけてくる人がいたらどう思うでしょうか。少なくとも「集中させてくれ!」と思うはずです。 (中略) 会議も同様です。大事な会議ならまだしも、会議の開催が常態化していると、まわりの人の作業時間はどんどん奪われていきます。決して効率のいいスタイルとは言えないでしょう。 このようにして仕事ができる風の人は、自分の都合で仕事を進めてしまい、まわりの人にストレスを与えてしまうのです。 ● 本当に仕事ができる人は「言語化」する 一方で、仕事ができる人はチャットやメールを活用して、必ず要件を言語化します。相談なのか、報告なのか、どんな仕事依頼かなどを自分の中で論理立てて言葉にすることで、まわりの人の時間を奪わずに仕事をするのです。 この言語化作業は、時間がかかるように思われますが、実は自分のためにもなります。 やることや作業スケジュールなどの段取りが自分の中で明確になり、「何をどのようにしたいのか」といった方針をまわりの人と共有しやすくなります。 これだけやることがはっきりしていれば、自分もまわりの人も迷うことなく最短でゴールに向かうことができるでしょう。 こういったことが言語化できないまま会議などを開いても、「さて、どうしましょうか」とゼロからの議論になってしまうため、非常に時間がもったいないです。 このようにして、本当に仕事ができる人はまわりの人の時間を奪わずに仕事ができるのです。ちょっとしたことですが、意識だけで誰でも実践できます。ぜひ頭の片隅に入れておいていただけますと幸いです。 (全文・続きはソースにて)…