1: 匿名 2026/08/01(土) 09:59:26 「失われた30年」で就職に苦労し、女性の約3割が子どもを産んでいない氷河期世代。甲南大学マネジメント創造学部教授の前田正子さんは「この世代は非正規雇用になった人が多く、恋愛や結婚をしたい20~30代の時期に将来への展望を持てなかった」という――。■氷河期世代の不遇が少子化を速めた日本の少子化がここまで進んだ大きな要因としては、団塊ジュニアとポスト団塊ジュニア世代の未婚化が進んだことが挙げられます。この世代は1970年~84年ごろに生まれて異常な就職難の時期に学卒者になった、いわゆる「就職氷河期世代」です。この世代、団塊ジュニアとポスト団塊ジュニアは、出生数が過去最高の200万人を超えた年もあり、特に人口が多い。本来なら第3次ベビーブームの担い手だったにもかかわらず、就職活動の時期がバブル崩壊後の経済停滞期だったために、雇用情勢の極端な悪化とそれに伴う経済的不安に見舞われました。90年代後半には、大学卒業生の2~3割強が無業かアルバイトのまま卒業しています。ニュースそりゃ子供が増えるわけがない…「大卒の3割が無職かアルバイト」の氷河期に手を打たなかった大きすぎるツケ(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース「失われた30年」で就職に苦労し、女性の約3割が子どもを産んでいない氷河期世代。甲南大学マネジメント創造学部教授の前田正子さんは「この世代は非正規雇用になった人が多く、恋愛や結婚をしたい20〜30代…