1: 匿名 2026/05/09(土) 13:16:55.41 ID:??? TID:SnowPig 【全2回(前編/後編)の後編】 世界では今SNSを駆使した「情報戦争」が激化している。 目下、日本に対し攻勢を強める国といえば、かの厄介な隣人である。 高市政権は新法成立で対抗策を模索するが、敵もさるもの。 情報工作に長けた彼らは、あの手この手で日本人を惑わそうと企んでいるのだ。 *** 前編では、中国の「情報工作部隊」の規模や、偽情報の見分け方などについて、専門家に解説してもらった。 中国は遅くとも2010年代から、ネットを使った情報工作を仕掛けていたという。 「SNSを通じた情報操作がいつから熾烈(しれつ)化したか、時期を特定するのは容易ではありませんが、少なくとも3年前の福島原発での処理水放出を巡っては、“核汚染水だ”などの悪意ある情報が相次ぎました。“ホットボタンを押す”と呼ばれる手法ですが、影響工作では世論が割れる“女性天皇”“夫婦別姓”“女性の人権”など、一見中国と無関係になるテーマでも、日本社会を分断できる話であれば利用価値があるという発想です」(国際政治や影響工作に詳しい一橋大学大学院法学研究科教授の市原麻衣子氏) まさに先の衆院選でも高市氏が言及した「国論を二分する政策」が、中国は大好物のようである。 つづきはこちら…