1: 匿名 2026/05/06(水) 21:19:38 女性の年金「月10万未満」が4割弱。第3号被保険者の縮小議論で岐路に立つ「主婦628万人・主夫13万人」(LIMO) - Yahoo!ニュース新緑の美しさに心癒やされる季節になりました。いまニュースで大きな注目を集めているのが、第3号被保険者制度の縮小・廃止をめぐる議論です。不公平感の解消と共働き推進を目的に、2026年10月からは社会保Yahoo!ニュース 厚生労働省年金局の「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、厚生年金(国民年金分を含む)の平均受給額は月額15万289円。男女別では男性が約17万円、女性が約11万1000円と、大きな開きがあるのが現状です。 厚生年金《女性》受給額一覧 ・女子の平均年金月額:11万1413円 ・女子の月額10万円未満の人数と割合:206万4024人(約38.2%) ・女子の月額20万円以上の人数と割合:9万893人(約1.7%) ・女子の月額30万円以上の人数と割合:482人(約0.009%) 受給額の分布を見ると、月額10万円未満の層が全体の約38.2%を占める一方で、月額20万円以上を受け取っている割合は約1.7%とごくわずかです。このことから女性の年金受給額は比較的低い水準に集中している実態が読み取れ、将来に向けた資金計画の重要性がうかがえます。 国民年金にはいくつかの加入区分があります。その一つである「第3号被保険者」は、厚生年金や共済年金に加入している第2号被保険者の配偶者で、一定の収入条件を満たす人が対象です。令和6年度末時点では約641万人が該当しています。厚生労働省「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をみると、女性の第3号被保険者の人数は5年連続で減少しています。 第3号被保険者の総数:約641万人 ・男性:約13万人(+3.1%) ・女性:約628万人(▲6.7%)…