国連専門機関である国際連合教育科学文化機関が刊行する報告書(UNESCO報告書)が、日本の大学入学者選抜における「女子枠」に対して苦言を呈していたことが明らかになった。 日本の「女子枠」に関する独立したケーススタディが設けられ、「ジェンダーへの過度な偏重と交差性の欠如」が生じていると苦言を呈されているのである。具体的には「社会経済的地位、地方出身、さらには特定の学術分野における男性の過少代表といった、その他の不利な側面を見落としがち」だとも批判されている。 「都会の私立中高一貫校に通う富裕層の女子」と「離島の公立高校に通う貧困層の男子」が居た時に、女子枠は後者を一方的に排除してしまう。定員が有限である以上、「女子」のみを対象としたクォータは、より深刻な困難(貧困・地方・親非大卒)を抱える受験生のアクセスを狭めるのである。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【悲報】欧米では女子枠は違法だった… 【悲報】女子枠、『みぃちゃん枠』と呼ばれ蔑まれ始めてしまうwwwww 【悲報】女子枠、流石に多すぎwwwwwwwwwww 朝日新聞「女子枠は『女性に下駄を履かせる』のではなく『男性の下駄を脱がせる』ための制度です」 【悲報】フェミ女子大生さん「大企業人事で女子枠提案したい!営業や地方転勤は嫌です」 ← フルボッコwwwwww 【画像】女さん「1時間目水泳だから水着着て登校しちゃった」→こうなるwww…