1: 匿名 2026/04/11(土) 14:51:23.95 ID:??? TID:SnowPig 最新のJNN世論調査で高市内閣の支持率が先月調査からほぼ横ばいの71.5%で依然として高い支持率を維持していることがわかった。 中東情勢を受けて、政府のこれまでの石油製品などの高騰対策も7割の人が評価している結果となった。 一方で、今後石油製品が国内から不足するのではないかと7割以上の人が不安を抱くということもわかった。 今後も政府は有効な手立てを打てるのだろうか。 ■30代の支持率は8割超 幅広い世代で広がる支持 高市内閣の支持率を年代別に分析すると、最も高い年齢層は「30代」で84%、続いて「40代」で79%、もっとも低いのは「60代以上」で63%で、年齢層があがるにつれて支持率は下降傾向だが、おおむね全世代で高い支持率がキープされている。 男女別だと男性の支持率が75%、女性が69%でやや男性の支持率が高い。 野党支持層に目を向けると、例えば国民民主支持層、日本保守党支持層の7割以上、参政党支持層、チームみらい支持層については8割以上が高市内閣を支持している。 一方、中道改革連合支持層については高市内閣を「支持する」と答えた人は18%にとどまっている。 次に各政党の支持率を分析すると、最も高いのが自民党で35.5%と高市内閣発足後、上昇傾向にある。 直近3回の国政選挙後には、特に「30代以下」を中心に国民民主党、参政党の支持率が高かったこともあったが、今月の調査では全世代で自民党の支持が最も高い結果となった(「支持なし」を除く)。 一方の野党はどの党も5%未満で低調だ。 国民民主党が全体では4.7%、30代では12%の支持、30代未満では9%と野党の中ではやや支持率が微増傾向といえるが、それでも低水準といえる。 「支持政党なし」と答えたいわゆる無党派層は、自民党支持層と同じくらいの割合(35.9%)いるが、その無党派層の61%が高市内閣を「支持する」と回答している。 つづきはこちら >>…