1: それでも動く名無し 2026/03/31(火) 23:34:06 ID:+f9+Jd530 3月24日に発生した、自衛隊員の中国大使館侵入事件。 23歳の村田晃大容疑者が、刃渡り18cmの刃物を持ち、大使館に侵入し、警視庁に逮捕された。 取り調べには「中国大使に面会して日本に対する強硬発言を自制するよう意見するため」「聞き入れられなければ自決するつもりだった」と供述しているという。 さらに「神々に代わって中国の外交官を頃害する」と脅迫したとされる。 現役自衛官が起こした衝撃的な事件。 自衛隊内の受け止め方はどのようなものだろうか。 元航空自衛官で自衛隊の内部事情に詳しい人物に聞いた。 「自衛隊内では、上から下まで全員、中国のことを“脅威”だと思っていますし、反中感情を抱いていることでしょう。 容疑者の主張に対して『気持ちはわかる』というような受け止め方も、かなりの範囲で広がっているのでしょう。 ただし、当然ながら彼の行動をよしとするかは別の話。 『気持ちはわからないでもないが、そんなことやったらダメに決まってるだろう』というようなものでしょう。 個人的にも、彼の気持ちはわかる部分もあるんです。 でも刃物は必要なかった。 大使館の正面玄関から入って直談判すればよかったのではないかと思います。 断られたら仕方ないとあきらめるか、座り込んで待つ。 こうした行動であれば、より理解できる言動になります」…