1: nita ★ 2026/06/16(火) 18:49:05 ID:kP1W41gb9.net 2026年6月16日 18:05 自称農家のSNSでアボカドを購入しようと…60代女性が9万円被害 青森警察署発表 青森警察署によりますと、ことし6月14日、青森県内に居住する 60歳代女性が、SNSのThreadsを閲覧中、農家を自称する投稿者がアボカドを販売する旨を書き込んでいたことから、購入を申し込みました。 女性は、相手から教えられたLINEアカウントとやり取りしたところ、 ・宅配便でアボカドを送るので、手続きをしてください。 などと言われ、URLがメッセージ送信されてきたため、アクセスすると、実在する宅配業者と名称が酷似するサイトにつながりました。 女性は、画面表示に従い、住所氏名や送料の支払方法等を入力して送信したところ、エラー表示となり、 ・カスタマーセンターに問い合わせてください。 というメッセージとともに、リンクが表示されたため、アクセスすると、LINEアカウント「銀行実名認証カスタマーセンター」が登録されました。 6月15日、男からLINEの音声通話で電話があり、 ・トラブルを解消するには、実名認証の手続が必要です。 ・9万865円を指定口座に振込送金してください。 ・お金は戻ってきます。 などと言われたことから、自宅からネットバンキングで、指定された大手金融機関の個人名義口座に、現金9万865円を振り込みました。 振込後、相手が返事をしなくなったため、詐欺の被害に気が付いたということです。 警察は問題解決のために返金を前提として一時的に送金を求めるといった話は詐欺だとして注意を呼びかけています。…