1: 蚤の市 ★ 2026/06/15(月) 07:43:05.84 ID:RRAe4w/v9 「がんばって温室効果ガスを減らすより、これからは温暖化の適応策を優先すべきだ」「暑さはエアコンでしのごう。だから、とにかく電気代を安く」。こうした考え方、実は「ゲーム理論」で読み解くと、一種の「わな」に陥っているそうだ。 これを明らかにしたのが、大阪大の花木伸行教授(実験経済学)らが主導した国際研究チームによる大規模実験だ。3月、米科学アカデミー紀要(PNAS)に論文が発表された。世界34カ国計7500人を超す学生を対象にした実験から導き出されたのは、「自分だけ」を守る対策が「みんなの解決」を遠ざけるジレンマ。ただし、わなを回避する希望の道筋も見いだすことができたという。 「投資」ゲーム ゲーム理論とは、自分と相手との間に複数の選択肢があり、自分が一つ選び、相手もまた一つ選んだ時に、双方の損得がどうなるかを分析する理論だ。 実験はこうだ。4人1組でグループを作り、2人を「富裕層」、残る2人を「貧困層」に分(以下有料版で,残り1822文字) 毎日新聞 2026/6/15 06:30(最終更新 6/15 06:30) 引用元: ・ゲーム理論があぶり出す「温暖化適応」優先論のわな 希望の道も [蚤の市★]…