1: ネギうどん ★ 2026/06/16(火) 12:10:37.09 ID:YXloT0ZG9 NHKで生中継されたFIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の日本の初戦、オランダ戦の解説を務めたサッカー元日本代表MF本田圭佑(40)が15日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。強豪と2―2で引き分けた日本が、世界との差が縮まった理由を問われて即答した。 「これはもう一択ですよね。ネットの普及です」 一言できっぱりと言い切り「どんなプレーでも無料で簡単に見られるようになったことが、レベルの差が縮まった理由」と強調。「要するにコモディティ化したんですよ。サッカーが」と続けた。 “コモディティ化”とは「製品やサービスの性能や品質、ブランド力などに大差がなくなり、顧客からみてどの会社の製品、サービスも同程度のものと判断される状況」を意味するマーケティング用語。幼少期から欧州サッカーに毎日触れられることが、自然とレベルアップにつながっているという。 「僕が子ども時でさえTSUTAYAに行ってお金払って(レンタルビデオを)借りないと、そのプレーに触れられなかった。もっと見たいのに“あと1日いったら延滞料金を払わなあかん”って言うて。プレッシャーと戦いながら。“遅れたー!早よ返さなあかん!”言うて」と、本田節さく裂。 「今の子どもたちは毎日最高のプレーに1秒でたどり着ける。だからサッカーのレベルが縮まっているのは、もっと縮まっていきます。“絶賛縮まり中”なんで」と力説していた。…