弱小ソシャゲ部の僕らが神ゲーを作るまで(1) (ジャルダンコミックス) 1: 2026/08/08(土) 08:56:43.40 スマホゲームやオンラインサービスの「サービス終了(サ終)」が相次ぐなか、スマホゲームの開発・運営を行う事業者の倒産が増加している。2026年1-7月に発生した「スマホゲーム」事業者の倒産は計10件判明した。すでに前年累計の3件を大幅に上回っているほか、過去最多だった2015年(12件)を上回る急増ペースで、年間では過去最多を更新するとみられる。 過去5年以内に発生したスマホゲーム事業者の倒産29件を規模別にみると、資本金1000万円未満のごく小規模な事業者が計15件・51.7%と約半数を占めた。ゲーム運営のほか、大手ゲーム事業者の開発撤退などの影響を受け、受注を失った小規模な事業者の破綻もみられる。 近年、スマートフォンゲームでは人気アニメ作品を活用したタイトルや大規模プロモーションを展開した大作が、突如として「サ終」となるケースが目立っている。直近では、2026年7月に破産したアンビション(東京)が、人気アニメを題材とした『文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚』のサービス終了を自己破産申請前日に発表し、未使用の課金アイテムを巡る混乱がSNS等で大きな話題を呼んだ。また、数年間運営されていても継続的な採算確保が難しくなり、サービス終了に至ったゲームタイトルも少なくないなど、スマホゲーム業界は「当たれば一攫千金」の時代から大きく転換している。 イカソ ※関連記事 【画像】中国のスマホゲー、また何処か既視感のある新キャラクターを実装するwwww…