
1: 2026/06/15(月) 15:39:50.62 ID:liacKXzx9 格闘技イベント『UFC Freedom 250 トプリア vs. ゲイジー』2026年6月15日(月・日本時間)米・ワシントンD.C. ホワイトハウス▼ライト級タイトルマッチ●イリア・トプリア(ジョージア)TKO 4R終了時 ※コーナーストップ〇ジャスティン・ゲイジー(アメリカ合衆国)UFCライト級王者イリア・トプリアが、暫定王者ジャスティン・ゲイジーと王座統一戦で対戦する。戦績はトプリアが17勝(7KO/8一本)、ゲイジーが27勝(20KO/1一本)5敗。トプリアは無敗のままフェザー級、ライト級で王座を獲得。▼ ▲ 閉じるゲイジーはパディ・ピンブレットに判定勝ちし、再びUFC正規王座獲得を狙う。試合は序盤、トプリアがガードを固めて前進し、右の強打やボディでゲイジーを攻める。1R終盤には左フック、ボディを効かせる。2Rにも上下の打ち分けでゲイジーを後退させると、左ボディで崩してマウントへ。パウンド、さらに腕十字も狙い、トプリアが大きくリードした。しかし3R、流れが一変する。距離を取り始めたトプリアに、ゲイジーのワンツーがヒットしダウンを奪う。会場に「USA!」コールが響く中、ゲイジーは立ち上がったトプリアへ右、コンビネーション、離れ際のハイキックと攻勢を強める。インターバルに、ドクターがトプリアの左目をチェック、一瞬ドクターが止めそうな素振りを見せたが、トプリアは必死に「見える」と説明。なんとか再開した。4Rもゲイジーがジャブ、右ストレート、組みからの投げで流れを渡さない。トプリアもボディロックからテイクダウンを奪い返すが、ゲイジーはすぐに立ち上がり、再度のタックルも潰してボディへヒザを突き刺す。4R終了後、トプリア陣営が続行不能と判断し、ゲイジーがTKO勝利。アメリカ建国250周年を記念したホワイトハウス大会で、米国出身ゲイジーがライト級王座を統一した。ゲイジーはインタビューで「故郷のアメリカに感謝したい、信じられない瞬間だ。トプリアは俺を上回っていたが、俺の辛抱強さ、精神の強さが結果をもたらした。正直負けると思っていたし、周りにもそう言っていた。だからこそ、自分のルーツや愛する場所、人たちの助けを借りたんだ」と負ける覚悟で臨んでいたと語った。 【UFC】無敗王者トプリア陥落!米国ゲイジーが大逆転TKO勝利、…格闘技イベント『UFC Freedom 250 トプリア vs. ゲイジー』 2026年6月15日(月・日本時間)米・ワシントンD.C. ホワイ… - news.yahoo.co.jp 2: 2026/06/15(月) 15:45:50.59 ID:3dF8y6yN0 ボディでKOされるかと思ったら大逆転 3: 2026/06/15(月) 15:41:08.35 ID:3ulEzFie0 面白かった…