
1: 名無し 2026/06/16(火) 21:34:09.613 ID:eSvUoXdPO ●ぼつ● ●●ソフトバンク交流戦Vでアップ●●【ソフトバンク】2年連続10度目の交流戦V DeNAから移籍山本祐大などの活躍でセから貯金10 ソフトバンクが「日本生命セ・パ交流戦」で2年連続10度目の優勝を飾った。14日に14勝4敗で戦いを終えていたが、この日の西武、日本ハムの結果を受けて王者となった。18試合制になって14勝での優勝は22年ヤクルト以来。若手の台頭、DeNAから移籍してきた山本祐大捕手(27)の活躍でチームを底上げ。圧倒的な力でセ・リーグから10個の貯金を奪った。【イラスト】交流戦優勝の行方 ◇ ◇ ◇ 終わってみれば、今年もソフトバンクが交流戦を制していた。 18試合すべて4番に座った栗原陵矢内野手(29)が7本塁打、19打点と打ちまくった。「チームがいい貯金をつくれたのが一番」と話す。遊撃手として頭角を現した大卒2年目の庄子雄大内野手(23)、正木智也外野手(26)、広瀬隆太内野手(25)と若い選手がスタメンとして躍動した。 一方で山川穂高内野手(34)、中村晃内野手(36)が打撃不振で2軍へ。昨季交流戦MVPの柳町達外野手(29)も最後のヤクルト3連戦しか出番なし。ベテラン陣にも危機感が募った。 上沢直之投手(32)を欠く先発陣は8人でまわした。3戦3勝はエース格となった大津亮介投手(27)だけ。ほかは5、6回での降板が多く先発の防御率は3・65。対してリリーフ陣の防御率は1・27。守護神杉山一樹投手(28)を筆頭に150キロを超す力強いブルペン陣が圧倒。延長11回で競り勝った6月3日の中日戦では、7回以降で11奪三振。中日松中打撃コーチは「150キロ超の強い球に振り負けている。完敗」と悔しがった。守備も堅く18試合で失策は捕手渡辺の打撃妨害の1失策のみだった。 ソフトバンクは08年に南海復刻ユニホームを着用したことはあるが、基本的には交流戦期間中は企画ユニホームは着用しない。ずっと同じデザインで交流戦10度の優勝を重ねてきた。変わらないユニホームこそ強さの象徴とセ・リーグには映るのかもしれない。 貯金1で突入した交流戦で10個増やし、貯金11でリーグ戦を再開する。西武、日本ハムが待つパ・リーグの戦いが19日から再開する。 2: 名無し 2026/06/16(火) 21:34:15.841 ID:eSvUoXdPO…