
1: 匿名 2026/06/11(木) 09:38:41 モラハラで離婚。「君を大切にする」と言われて再婚したのに、最初の食事で「こんなものしか作れないのか」と言われて…。どうして毎回、モラハラ男性を選んでしまうのか|OTONA SALONE夫婦問題・モラハラカウンセラーの麻野祐香です。経済的に自立した「働く女性」であってもなお逃げ切れずに苦しむ夫のモラハラについて、長年に渡りカウンセリングを続けてきた私なりの対策をお伝えしています。モラハラ夫と離婚できたのに、再婚相手もモラハラだったと言うお話をよく聞きませんか? モラハラ被害者の男女は相手に反論をせずに、相手の言うことを認めてしまい、自分が悪いと勘違いして考える傾向があるので、モラハラ男のターゲットになりやすいのです。また、モラハラ男はお付き合いしているときは至れり尽くせりの優しい男性を演じます。そのモラ仮面を見抜けず、モラハラの本性を隠した男性に惹かれてしまいます。一度…|2026.06.10 麻野祐香OTONA SALONE …「バツイチでしたが、本当に優しい男性でした。お付き合いを始めた頃に、私が離婚をした理由を話しても『僕は君を絶対に大切にする。君を悲しませるようなことは何があってもしない』と言ってくれました。子供も自分の子供のように可愛がってくれるし、『僕と結婚したら専業主婦になってほしい。僕と子どものことだけを考えて欲しい』と、仕事と育児に疲れていた私の心の琴線に触れる言葉を何度も言ってくれるのです。その上、小さな工務店を経営していたので収入もあり、持ち家もありました。収入面でも困らないし、自分を愛してくれる。こんな素晴らしいご縁はないと再婚を了承しました」 仕事を辞め、夫の家に子どもと引っ越した日は希望に満ち溢れていました。ですが、喜んでくれると思っていた手作りのご飯に対していきなり「こんな飯しか作れないのか?」と言われてしまいました。 夫はすぐに本性を現しました。…でも優しい時は優しいし、もう住み込みで働くこともしたくない。自分にはこの家しかない、ここから出ていきたくないと思い我慢をするしかありませんでした。 ■モラハラを受けていると認識できても反撃できないのは「洗脳されているから」です。どうか声をあげて こういう従順で依存性の高い女性を、本当に上手にモラハラ男は見つけ出して、自分のものにします。Cさんは「夫は正しい」と洗脳されているのです。…