
1: 少考さん ★ 2026/06/16(火) 08:56:15 ID:50bFPHvt9 新聞の特異な〝常識〟 「早さ」「正確さ」追い求めた結果、内容は横並び 本気で伝えようとしているか (withnews by 朝日新聞) - Yahoo!ニュース タイパ時代、同世代が求める伝え方は?「逆質問」にハッとした記者:朝日新聞 6/16(火) 7:00配信 withnews by 朝日新聞 新聞各紙とスマートフォン 「新聞記者に、本気で情報を伝える気持ちがあるのか」――。 同世代にどうすればニュースを届けられるのかを考えようと、メディア関係者に話を聞きにいった記者(28)は、逆にそう問われました。 自身の取材を振り返ります。 (朝日新聞記者・堅島敢太郎) 「誰に向けた記事なのか」 SNSや動画に日々触れながら育った若い世代にとって、文章と写真で伝える従来の新聞記事は遠い存在になっています。 新聞の情報発信に足りないものは何か。 TBSテレビ特任執行役員として「TBS CROSSDIG with Bloomberg」を立ち上げた竹下隆一郎さん(46)に聞きに行きました。 すると、「誰に向けた記事で、読者にどんな気づきを与えたいのか」。 インタビューは竹下さんからの逆質問で始まりました。 今回の連載企画に限らず、日頃の取材でも不足した視点だと痛感しました。 「常識」に慣れていった 入社して5年、四国や神奈川での地方勤務で、警察や行政の発表をもとに取材し、新聞ならではの文法で、より早く正確に記事を書くことにこだわってきました。 民間企業では一般的に、競合他社の商品との違いをいかに生み出すかに注力します。 ただ、私が発表に基づいて書いた記事の多くは、他の新聞にも、同じような文法や内容で載っていました。 いつしか新聞という商品の特異な「常識」に慣れていっていました。 (略) ※全文はソースで 新聞の特異な〝常識〟 「早さ」「正確さ」追い求めた結果、内容は横並び 本気で伝えようとしているか (withnews by 朝日新聞) - Yahoo!ニュース「新聞記者に、本気で情報を伝える気持ちがあるのか」――。同世代にどうすればニュースを届けられるのかを考えようと、メディア関係者に話を聞きにいった記者(28)は、逆にそう問われました。自身の取材を振りYahoo!ニュース タイパ時代、同世代が求める伝え方は?「逆質問」にハッとした記者:朝日新聞「新聞記者に、本気で情報を伝える気持ちがあるのか」――。同世代にどうすればニュースを届けられるのかを考えようと、メディア関係者に話を聞きにいった記者(28)は、逆にそう問われました。自身の取材を振り返…朝日新聞…