1: 蚤の市 ★ 2026/06/16(火) 07:44:34 ID:7H4fZxFV9 長崎市立小中学校に9月から給食を提供する学校給食センター2カ所で、本格稼働に向けたリハーサル用に調理する計2万食以上が廃棄される恐れがあることが、市教育委員会などへの取材で判明した。 運営する民間事業者が夏休み中にリハーサルを計画しており、食べる児童・生徒がいないことが原因だが、市教委は「子供たちに安全な給食を提供するためにリハーサルは必要だ」と強調する。 関係者からは「大量のフードロスを避けるために日程や方法を見直すべきだ」と懸念する声が上がっている。 <主な内容> ・なぜ夏休みにリハ? ・「原爆の日」ならば… ・文部科学省の見解 長崎市立小中学校の給食はこれまで、各校で調理▽小学校で調理して近隣の中学校に配送▽業者が調理して学校に配送――などの方式が混在していた。 市は現在、3カ所の学校給食センターに集約する計画を進めており、市北部の学校給食センターは2022年から稼働する。 今回、問題になっているのは、残る中部と南部の学校給…(以下有料版で,残り944文字) 毎日新聞2026/6/15 20:23(最終更新 6/15 23:09) 長崎市、学校給食試行で「2万食廃棄」恐れ 「フードロス」指摘も | 毎日新聞 長崎市立小中学校に9月から給食を提供する学校給食センター2カ所で、本格稼働に向けたリハーサル用に調理する計2万食以上が廃棄される恐れがあることが、市教育委員会などへの取材で判明した。毎日新聞…