1: 匿名 2026/05/13(水) 19:16:40.18 ID:??? TID:SnowPig 13日の参議院決算委員会において、立憲民主党の吉田忠智議員が地方議会議員のなり手不足問題について質疑を行った。 吉田議員は、「地方議会議員のなり手不足対策は地方自治の根幹を揺るがす深刻な事態となっています」と指摘。 2023年度の統一自治体選挙では町村議会議員選挙の30.3%が無投票当選となり、20の町村で定数割れが発生した現状を挙げ、多様な人材の参画を阻む構造的な課題があると言及した。 その背景として、吉田議員は町村議員の平均報酬が月額22万円と低く専業での生計維持が困難なことや、休暇制度の未整備、ハラスメント、育児・介護との両立の難しさを列挙した。 特に将来不安の要因として「年金制度がないこと」を重く受け止め、質疑の中で次のように持論を展開した。 「ちなみに国会議員の年金は2007年に廃止してますね。小泉内閣の時に。私は勢いで廃止したんじゃないかと思って、今みんな後悔してるんじゃないかと思うんですね。私は国会議員の年金もぜひ復活すべきだと思ってます」 つづきはこちら…