1: 匿名 2026/05/11(月) 12:54:17 「遭難したら助けてもらえばよいというのはとんでもない話」 富士山閉山期の事故をめぐり改めて苦言 地元市長「救助を求めないでほしい」 “自己責任論”を主張|FNNプライムオンライン開山期以外の登山について自粛が呼びかけられる中、毎年、遭難が後を絶たない閉山期の富士山をめぐり、富士宮市の須藤秀忠 市長は5月11日、「遭難したら助けてもらえばよいというのはとんでもない話」と改めて苦言を呈しました。富士山をめぐっては開山期以外の登山について自粛が呼びかけられていますが、閉山期の遭難事故が毎年後を絶ちません。こうした状況に、富士宮市の須藤秀忠 市長は度々苦言を呈していますが、5月11日の定例会見でも「自己責任になっていない。遭難したら助けてもらえばよいというのはとんでもない話」…FNNプライムオンライン 富士宮市の須藤秀忠 市長は度々苦言を呈していますが、5月11日の定例会見でも「自己責任になっていない。遭難したら助けてもらえばよいというのはとんでもない話」と改めて怒りを滲ませ、「救助を求めないでほしい」と述べました。 遭難が起きた場合に出動する警察や消防の山岳遭難救助隊について、「命懸けでやっている。たまたま今のところ二次遭難が起きていないが、もし二次遭難が起きれば隊員の家族や行政は我慢できない。怒りになってくる。冗談じゃない、もう止めてほしい」と慮り、「(閉山期の通行が禁じられている)県道を歩かなければいいわけではない。登ってもらっては困る」と強調しました。…