1: リゾビウム(東京都) [BR] 2026/04/25(土) 07:56:09 自衛隊幹部の階級呼称を変更へ、幕僚長は「大将」・1佐は「大佐」に…旧日本軍の負のイメージから「曹」や「士」は変更せず(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 政府は、自衛隊幹部の階級の呼称を変更する方針を固めた。将官の中で陸海空それぞれのトップとなる幕僚長らは「大将」、それ以外の将は「中将」、1佐を「大佐」など諸外国の軍隊に準じた呼称にする。呼称変更はYahoo!ニュース 政府は、自衛隊幹部の階級の呼称を変更する方針を固めた。 将官の中で陸海空それぞれのトップとなる幕僚長らは「大将」、それ以外の将は「中将」、1佐を「大佐」など諸外国の軍隊に準じた呼称にする。 呼称変更は1954年の自衛隊発足以来、初めて。 自衛隊は「軍隊」ではないなどの理由から他国と異なる呼称を使い続けてきたが、大きな転換点を迎える。 複数の政府関係者が明らかにした。 今年度中に自衛隊法などの改正案を国会に提出する予定だ。 「名誉と誇りを持って働ける環境」(政府高官)を整え、人材確保につなげる狙いがある。 対象は「准尉」を除く尉官以上の幹部で、将補を「少将」、2佐を「中佐」、3佐を「少佐」、1尉を「大尉」などに変更する。 数字の階級表記は、国民から1佐と2佐でどちらが高位なのか分かりにくいとの指摘が出ていた。 一方で、現役自衛官からの意見も踏まえ、「曹」や「士」は変更しない見通しだ。 名称を「軍曹」や「二等兵」に変更すれば、旧日本軍の負のイメージが広がる可能性があると判断した。 自民党と日本維新の会は昨年の連立政権合意書で、自衛隊の階級について「国際標準化を2026年度中に実行する」と明記した。 与党内には、普通科を「歩兵科」、幕僚を「参謀」などに変更する案もあったが、現在の名称が定着しているため見合わせる方向だ。 変更には自衛隊法のほか、防衛省職員給与法や関連する政省令の改正なども必要で、複数年かかる可能性がある。…