1: カルディセリクム(東京都) [US] 2026/04/22(水) 17:52:57.23 ID:dH0ByACk0● BE:662593167-2BP(2000) 21日の参議院外交防衛委員会で、社民党の福島みずほ党首が、この日閣議決定された殺傷能力のある武器輸出解禁について質問した。 福島党首はまず、「法律でもなく、国会への事前のきちっとした説明もなく、とりわけ野党に対しても説明も一切なく、この委員会に対しても一切説明がなく、今日閣議決定でこれを決めたこと、国是の大転換、海外に殺傷能力のある武器を輸出することを決めたことに強く抗議をいたします」としたうえで、「殺傷能力のある武器を海外に輸出すればそれだけ殺される市民が増えると思います。アメリカがもしイランの武力攻撃に日本の殺傷能力のある武器を使用する、これは可能なんでしょうか?」と質問。 これに小泉進次郎防衛大臣が「ちょっと先生の思いの前提と合わせないと、なかなか議論がかみ合わないのかなと思うのは」と話し始めたところで、福島党首は「質問に(答える)だけで結構です」と遮ったが、小泉大臣は続けて「いや、まず我々は実際武器も買っているんですよ、海外から」と述べた。 福島党首はもう一度「そんなのいいです。質問に答えてください」と抗議したが、小泉大臣は構わず「いや、その前提の上で、まさに今の厳しい安全保障環境の中で、我々が守り守られという同盟国・同志国との関係等を考えたときに、望ましい安全保障環境を創出する上で、我々が海外に装備品を移転する環境をつくることが抑止力と対処力の強化につながり、ひいては新たな戦争や紛争を起こさせないことにつながるという理解の中で今回の決定をしております。全く説明なかったと言いますが、この委員会でこの閣議決定の前ですら私は防衛装備移転に関する質問も受けております。全く説明がないというのは事実誤認だと思います」と述べた。全文はソース…