1: それでも動く名無し 2026/03/17(火) 21:09:23.571 そんな「お金」のことについて、一般の県民・市民に目を向けてもらうような調査を実施した研究者がいます。 名古屋学院大学経済学部の准教授、萩原史朗さんです。 名古屋学院大 萩原史朗准教授 「どれくらい公共性があるのか、住民がどれくらいサッカースタジアムを望んでいるのかということを知るためにアンケート調査を行いました」 萩原さんは、地域経済や地方財政が専門で、秋田大学にも在籍した経験があり、全国のスタジアムやアリーナの運営のあり方についての調査・分析も行っています。 県民や秋田市民は、新たなスタジアムのために、いくら税金を払えると考えているのか。 住民の“本音”に迫るのが、調査の目的の一つでした。 名古屋学院大 萩原史朗准教授 「支払意思額のレンジ(範囲)を100円から1万円まで10段階つくって、ランダムに割り振ったんですけども、最も低い100円でも、賛成と答えた市民・県民の割合が47.6%でした。これ思ったよりも低いなという印象でした」…