この記事のポイント 注目の理由:大谷翔平がWBC登板しないことが報道され、その背景や真意が議論に 共感ポイント:怪我からの回復途上での無理な投手起用への懸念と、WBC自体の茶番化への批判 意見が分かれる点:ロバーツの発言が大谷の本音か予防線かについて、また山本由伸の登板継続の是非 1: 匿名 2026/02/01(日) 07:49:40 ID:63zk2rX/9 大谷翔平は「WBCで投げない」 ロバーツ監督が明言…打者専念は「彼の判断」(Full-Count) - Yahoo!ニュース ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は31日(日本時間2月1日)、本拠地で行われたファン感謝イベント「ドジャーフェスト」で、大谷翔平投手が3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でYahoo!ニュース 大谷翔平は「WBCで投げない」 ロバーツ監督が明言…打者専念は「彼の判断」 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は31日(日本時間2月1日)、本拠地で行われたファン感謝イベント「ドジャーフェスト」で、大谷翔平投手が3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で登板しないことを明かした。 ロバーツ監督は「WBCで彼は投げない」と明言。 これは、大谷自身の判断だったという。 「去年何イニング投げたかわからないけど、オフシーズンをフル調整に費やせるので、去年より(イニング数は)増加することを期待している」とレギュラーシーズンでの二刀流の活躍に期待した。 報道陣から大谷の判断だったか問われると「ああ、間違いない。 彼の判断だった」と認めた。 山本由伸投手のWBC登板には支障はないようで「ヨシは(身体の)調子がいいから、(WBCでも)投げたいということだった。 私たちは協力的だよ」とサポートを約束した。 大谷自らが下した決断について「私は驚かなかったよ」と言及。 その一方で「ほっとしたとも言えない。 彼は去年何をして、どう乗り切ったか理解しているし、二刀流をするために2026年シーズンに向けて万全な状態で臨もうとしている。 正しい判断だったと思う。 驚いてはいない」と胸の内を明かした。 今季の大谷の投手起用に関しては「(何か起こらない限り)特に何か変えるつもりはない」と断言。 「中5日、6日にはならないと思うから、時間は余分に与えると思う。 なので、登板間隔は空ける。 それ以外は……2、3イニングだけということはない」と、具体的な起用法にも触れた。 大谷自身もこの日、報道陣に取材対応。 WBCの登板については「投げるかはちょっとまだわからないですけど、最後の最後まで調整次第」「球団ともコミュニケーションを取りながら」と明言を避けていた。 2023年の前回大会では、決勝の米国戦で守護神として登板。 マイク・トラウト外野手(エンゼルス)を空振り三振に仕留め、“二刀流”として世界一に貢献していた。…